『発掘!丸協ツワモノ紹介 ①』

丸協トピック

共配岡山の福森課長代理、実は・・・
アームレスリングがすごいんです!

高校校2年生から始めたアームレスリング。2009年には世界選手権(63キロ級)で準優勝。同年全日本選手権優勝、2016年深圳国際選手権(80キロ級)優勝、同年日本台湾選抜2-0で勝利、という輝かしい成績を残されています。

絵画がすごいんです!
幼い頃から日常的に絵を描き続け、美術大学に進学してから専門的に絵画を学び始めました。1999年池田満寿夫記念芸術賞展(佳作賞受賞)東京国際フォーラム、2000年KYOTO版画2000展トリエンナーレ展(青森テレビ賞受賞)青森市美術館、2002年8大学合同美術大学卒業制作選抜展HOPES2002(大賞受賞)ふくやま美術展、2021年個展「福森優太展」スペースヴェーネレ(岡山)など、これまでたくさんの作品を制作、賞を受賞されています。
   世界選手権2009年(エジプト)
  個展会場2021年
福森課長代理の今後の目標は、アームレスリングは世界選手権で優勝すること、絵画は「美術展で個展」を開催すること、です。「これまでアームレスリングや絵画の取り組みで『粘 り腰』の姿勢が染みつき、数えきれないほどの挫折を経験しながらも粘って諦めずに乗り越えてきました。現在の丸協の職場でもトラブルなどに見舞われるような局面でも、これまで本気で打ち込んできた事で得た経験則が困難から逃げずに正面から向かい続ける為のパワーの源泉としていつも自分を後押ししてくれていると実感しています。普段から100キロ以上のダンベルで鍛えているので、仕事で荷物を運んでいても重いと感じたことがないですし、鍛えた筋肉を名刺代わりに、初見のお客様とも会話が弾んで仲良くなれる、など様々な場面で仕事にも活かされています。」多彩な才能をお持ちで仕事も全て頑張ることができている秘訣は、「楽しんで取り組んでいれば自然と欲もでてきて全部頑張れると思います。自分はとにかく欲張りなんです(笑)」とのことでした。