物流トピック

物流改善には製配販(サプライチェーン)で取り組むのが有効

”製配販”とは、メーカー、流通業者、小売業者が連携して取り組むという意味で、物流の改善には、一社単独よりも大きな効果が生まれるため、国としても推進しています。2021年度の経済産業省が表彰したSCI(サプライチェーン・イノベーション)大賞は...
物流トピック

カスタマーハラスメントは増加傾向との実態調査

全日本交通運輸産業労働組合協議会(交運労協)は、カスタマーハラスメント(カスハラ)の悪質クレーム・迷惑行為に関するアンケート調査を行いました。 全国の公共交通機関や物流、観光産業の現場で働く20,908名が回答し、「直近2年以内に迷惑...
物流トピック

持続可能な物流に向けた荷主の動き

物流危機時代、荷主の物流の最優先事項は「持続可能」であると言われています。ドライバーの拘束時間削減に主体的に取組む荷主が出てきました。どんな方法で取り組んだのか、最近公開された事例をいくつか紹介します ...
物流トピック

物流危機や環境問題に関わる改善の動き、SDGsのどこにあてはまる?

物流事業者及び荷主企業において行われている改善は、SDGsで目指すべき方向性とも合致しています。それぞれSDGsのどのターゲットに合致するものか考えてみませんか?   (回答例)SDGsのどこにあてはまる? ...
物流トピック

小売業者によるトラックバース予約システムの導入

小売業者によるトラックバース予約システムの導入 ~ヤオコー殿の例~ ドライバー不足をはじめとする物流危機対応のため、ヤオコー殿では自社物流センターについて予約システムを導入しました。2018年から下記の取り組みを開始し、実態把握・課題...
物流トピック

サステナブルな物流への取り組み

サステナブルな物流への取組み ~オタフクソース殿の例~ 物流危機や温暖化問題も解消の見込みが立っていません。オタフクソース殿では、物流危機のみならず、環境問題、食品ロス問題等、メーカーの課題に幅広く取組んでおられます。「車両到着後30...
物流トピック

荷主と運送事業者には大きな認識のずれがあった

国土交通省が2021年に行ったトラック輸送状況の実態調査結果です。たとえば荷待ち時間について、荷主は2割発生と認識している一方、実運送事業者では7割が発生と認識がずれています。標準運送約款や改善基準告示については、「存在も内容も知らない」荷...
物流トピック

「ノーコードツール」とは?

聞き慣れない言葉だと思いますが、誰でも簡単に情報システムを開発できるツールのことで、いま注目を集めつつあります。従来、システム開発には “コーディング”が必要でした。下の図はその一例です。これを習得せよと言われてもなかなか難しいかと思います...
丸協トピック

「第3回関西物流展」に出展しました!

2022年6月22日~24日、インテックス大阪にて開催された 「第3回関西物流展」に出展致しました。全体(3日間合計)の来場者は22,355名と、第1、2回開催時を超える人数が来場されました。当社のブースは約150社ほどの来場者をお迎えし、...
丸協トピック

「第2回関西物流展」に出展しました!

2021年6月16日~18日、インテックス大阪にて「第2回関西物流展」が開催され、丸協運輸として第1回目に続き、出展致しました。 「丸協 物流相談室」として様々なお客様の物流のお困りごとを伺うブースを作りました。 今回の来場者の...